2025年12月26日金曜日
2025年12月定例会議事録 生涯学習施設建設事業 高齢化のなかでの町道維持管理
尾 尻 孝 和 10番、日本共産党の尾尻孝和です。
1 「生涯学習施設建設事業の規模が拡大しているが、どのように判断されているか」。
2023年の生涯学習施設建設事業庁内検討会議では、「現状の1,400平米から2,000平米ぐらいの規模の考え方の中で、おおむね15億程度の建屋の予算」であったが、2024年10月の中井町生涯学習施設建設基本計画では、「延べ床面積:約3,000平方メートル、想定工事費:23億5,000万円」と膨らんでいる。
1 膨らんだ想定工事費と、その膨らんだ要因をどのように判断されているか。
2 庁内検討会議では、「おおむね既存の事業も起債を取り崩した中で事業推進が可能と判断」とされているが、想定工事費が膨らんだ中、現時点でも、既存の事業の推進が可能と判断されているのか。その根拠は。
3 2025年7月に「中井町生涯学習融合施設(仮称)Q&A」が「地域住民に対して透明性を高め、理解と信頼を促進するために作成」され、公開された。町民から寄せられる不安や質問はどのような傾向にあるのか。一旦立ち止まり、町民の納得と合意を形成することを優先すべきでは。
2 「高齢化が進む中で町道の維持管理は」。
中井町の町道は行政が責任を持って日頃の維持管理に当たっている。あわせて、地元住民の取組も大きなものがある。
近年、荒れた山林や畑、竹やぶが広がりつつあり、また、住民の高齢化に伴い、今までできていた町道の草刈りや崩れた土砂の取り除きなどが困難になりつつある。
1 1級町道、2級町道、一般町道のそれぞれについて、現在行われている維持管理の基準と具体的取組は。
2 一般町道の維持管理について路線ごとの今後の方向性は検討されているか。
3 町道の草刈りや崩れた土砂の取り除きなど、1級町道、2級町道、一般町道のそれぞれについて、行政として新たな手だてが必要とされているのでは。以上を伺います。
2025年10月11日土曜日
2025年9月定例会議事録 生涯学習施設建設事業の検討経過と今後の財政状況の見込みは
尾 尻 孝 和 10番、日本共産党の尾尻孝和です。
「生涯学習施設建設事業の検討経過と今後の財政状況の見込みは」について、伺います。
生涯学習施設建設事業は、2017年に「計画の一時見合せ」が発表され、そのときの報告では「財政状況も逼迫していることから、計画を一時見合わせることとし、インター周辺の産業拠点の形成に伴う税収が見込める令和6年度より再検討を行うこととしました」とのことでした。
2023年12月、議会に「改善センターの更新」に取り組むべく、「庁内での検討を進めている」との報告がされました。この年に合計12回の庁内検討会議が持たれたとのことでしたが、これまでの検討経過と今後の見込みについて伺います。
1 2017年の財政逼迫の状況とは。
2 2023年に事業再開を判断したが、インター周辺の産業拠点の形成に伴う税収が見込めるようになったのか。
3 2023年の庁内検討会議で町財政と他の事業との整合性についてどのような検討が行われて、生涯学習施設建設事業に取り組むことに至ったのか。
4 2023年の報告では事業規模は15から20億円程度の見込みだったが、今年3月議会では5年間の総事業費で40億円程度との答弁だった。現在実施している他事業、これから取り組む他事業との整合性も含め、今後の町の財政状況の現時点での見込みは。以上、伺います。
2025年6月23日月曜日
2025年6月議事録 人事評価制度
中井町職員のみなさんは、だれもが町民への奉仕者、町民サービスのにない手としてのほこり、公務という仕事へのやりがいをもって日々励んでおられます。
しかし、中井町人材育成基本方針の策定に向けて、町が職員アンケートをとったところ、驚くような結果が。
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